2019年版 PageSpeed Insitesを使ってみた

めっちゃ激重!

ふと思い立って、「PageSpeed Insites」を使ってみたのですが、

このサイトが劇重だと知って、驚愕しております!

PageSpeed Insitesとは

PageSpeed Insitesは、Googleが提供する「ウェブパフォーマンスツール」です。

「ウェブページのコンテンツを解析し、ページの読み込み時間を短くするための方法を提案してくれる」ツールです。

そのツールを使って、この「empoh.com」を診断してもらったのですが、その数値の低いの何のって!

ビックラゲーションですよ。

PCから見たときの評価が「54」。

モバイルから見たときの評価はなんと「9」ですよ!

このサイト、そんなに遅かったのかあ。

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遅い原因は?

どこが遅いのかを、ちゃんと分析してくれてるのですが、つらつらっと見てみると、

大概がプラグインが使用しているCSSとJSの読込に時間がかかってるみたいです。

特に目に付くのが「bootstrap.css」や「crayon.css」など。


プラグイン外してみると

ここの環境でbootstrap使っているプラグインと言えば「Download Manager」だけなのですが、試しに無効化してみます。

おお、上がった。

なんと、それだけでパソコンが、54→67。

モバイルが、9→23に上がりました。

他にも見直したほうがよさそうなプラグインの名前も見えてますし。こりゃあ、要検討ですねえ。

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プラグイン、淘汰はじまるってよ

ダウンロードマネージャーって、他にもあるのかなあ。

もうクレヨンには見切り付けるかなあ。

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