2019年版【Instagram】他人の写真を記事に表示する方法【WORDPRESS】

インスタの文字列長過ぎませんか?

Instagramの写真をサイト内に表示するのには、以下の3種類の方法と目的があります。

①自分のInstagramを公開する

②他人のInstagramを公式サイトから投稿する

③他人のInstagramを公式サイトから投稿する(その2)

これから簡単に説明します。

   世界でもっとも美しいクレメンツ家の双子/Instagram

①自分のインスタを公開する

プラグイン「Instagram Feed」を使用するのが一般的です。

これを使うことにより、自分のInstagramでの投稿を簡単に公開することができます。

ただし私の目的は、自分のではなく他の人の写真を公開することですので、ここでは説明しません。

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②他人のInstagramを公式サイトから投稿する

Instagramで気に入った写真があり、その写真を記事内に表示したいのであれば、以下の方法で簡単に行うことができます。

1.Instagram上で投稿の右上の「…」を選択。

2.「埋め込み」を選択。

3.「埋め込みコードをコピー」をクリック。

4.以下のような文字列がクリップボードにコピーされるので、自分の記事内に挿入する。

これで表示されます。

ただし見てわかるとおり、すっごく長い文字列が自分のコード内に記述されます。
(スクロールすると4ページ分あります)

めっちゃ長いです(笑)

それでもいい方は、いつもこの方法を使われているんでしょうけど…

私は嫌でした。

③他人のInstagramを公式サイトから投稿する(その2)

そこで何とかして、もっと簡単に(短く)使用できないか調べたところ、以下の方法で、ソースに埋め込むことができました。

Instagramのブラウザ上で気にいった写真を表示したら、そのURLで、

 https://www.instagram.com/p/xxxxxxxx/

「xxxx~」の部分をコピーします。

それを以下のxxxxxxxの部分に貼り付けて、

[instagram url=https://www.instagram.com/p/xxxxxxxx/ width=780 hidecaption=true]

記事内に記述します。

「width=780」(画像の大きさ)
「hidecaption=true」(キャプションを表示する)
はお好みに合わせて選択してください。

   世界でもっとも美しいクレメンツ家の双子/Instagram

これでOK。

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著作権はOK?

「他人の写真」を使うことで、気になる著作権ですが、
基本は「Instagram」に投稿した時点で、投稿者はInstagramに著作権を譲っていると考えられます。

ですから、もちろん画像のコピーなどして、自分の投稿に取り込むことはどんな方法でも問題になりますが、「Instagramからのリンク」という形にしてあれば問題ないでしょう。

またリンク元の明記と言う点でも、Instagramの元URLが明らかになっている上記の方法は法的にも有効だと考えます。

以下、Instagramの利用規約より。

削除するのも投稿者の自由ですし、その帰属権はない、ということですね。