2020年版【iPhone】マスクしたままで顔認証する方法【コロナ】

マスク外すのめんどくさい

iPhoneがスリープしたり、画面ロックされたときに解除するのにFace IDを使ってる人が多いと思います。

でも今はコロナ全盛期で、外ではマスクが必須。

そんなときFace IDを使おうと思っても、いちいちマスクを外す必要があって面倒じゃありませんか?

しかたなくパスコードを入力してました。私も。


マスクのままで顔認証

でも、マスクをしたままでも顔認証できる方法がありました。

Face IDの登録で、顔は2パターン登録できるのです。

この「もう一つの容姿をセットアップ」からマスクをしたままの状態で顔を登録します。

でも、マスクをしたままでは登録できないんですよね。

「顔の一部が隠れています」って言われてしまいます。


解決方法

しかし、マスクをしたままでも登録、顔認識もできる方法があるんです。

それは、

「マスクで顔半分を隠したままで登録」

マスクを半分に折って耳にかけ、マスクが顔の半分だけ表示されるように手で押さえます。


これで先程の設定画面から、顔写真の登録ができたらOK!

ちょっとコツもありますし、言葉では説明しにくいのですけど、試行錯誤してたら登録できます。

快適になった!

これでマスクをしたままでも、iPhoneのロック解除ができるようになりました。

登録したときのマスクの面積なのでしょうか。ときどき認識がうまくいかないこともありますが、ほんのちょっと鼻を出すなどしてずらせばすぐに認識されます。


コロナに負けるな

めざせ快適ライフ!